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壁に背をつけて立った時・・・頭、肩、お尻、踵が壁に着いていますか? 背中に必要以上に隙間が空いていないですか?(手のひら1枚分以上の隙間) つま先立ちをした際、耳、肩、骨盤、くるぶしが垂直せん上にありますか?
・・・この状態は骨盤の前傾、後傾による事が考えられます。治療院での補正が必要となります。 パンプスを長時間履き続けると足裏に疼痛が生じてきます。姿勢の悪さ、つまり前傾姿勢が頭を前方に傾けることによって体重を支えるポイントが足指の付け根に集中するのが要因です。

骨盤のねじれが0脚やX脚とも関係し、じつはパンプスの脱げやすさに影響するのをご存知ですか?骨盤のねじれで大腿骨との結合部分の大転子と呼ばれる骨が外に出て0脚やX脚の原因となり、しいては足首がねじれ踵が抜けやすなるのです。

上記の『姿勢』や『骨盤』の問題が生じたままで歩き続けていると横のアーチがなくなり、指の付け根が常に強く圧迫されてきます。そしてそこから生じる開張足や浮き指で付け根が硬くなり、タコや魚の目が生じてきます。症状を悪化させないよう足裏のケアーとして、これは削り取っておく必要があります。

スニーカー等での歩行は踵から着地し指先で蹴り出す歩行です。踵が着地した時点では頭はいまだ少し後方に位置していて、体は後ろ傾斜状態。甲を紐で抑えているからこそ、足は前に滑ることはありませんが、この歩き方をパンプスで行えば足は前に滑りやすくなります。 パンプスでの歩行は歩幅を小さめにし、前に出した足で着地した時点で体は垂直に位置することが望ましいのです。

親指と小指の付け根位置から踵までの距離が一致している事、 足裏のカーブが靴のそれと一致していること踵の骨の長さが靴のそれと一致していること、 踵のカーブや形状が靴の形状に合っている事、 足幅や靴の長さが足に合っている事等が必要となる。

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靴の中でもとりわけパンプス・ハイヒールの履き心地について長年追及している工房です。
自作工房の靴作りは15箇所に及ぶ正確な採寸から始まります。
次に形状の把握。人間のパーツは骨も筋肉も、大きさ・形状に個人差がありますが、靴、とりわけパンプスの履き心地にはこれがとても大きく影響するから重要な部分です。各部位の硬さなども手で触れて感じとります。それらの情報をもとに、歩くときの靴内での足の動きを予想し、足を適度に押さえるバランスに配慮した靴作りを目指しています。
そしてこの自作工房の靴作り手法はまだまだ進化中。斉藤自らがさらに上の履き心地を求め研究を続けており、その成果はリアルタイムで当工房の本科生にも惜しみなく伝えられています。

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